(通讯员 郝春静)近日,2026年“外研社・国才杯”“理解当代中国”全国大学生外语能力大赛省赛阶段赛事圆满落幕。外国语学院日语系代表队奋勇拼搏,喜获1金2银1铜的亮眼成绩,其中褚志辉同学斩获金奖并晋级全国总决赛,延续日语系国赛晋级的优良传统,本次赛事整体获奖梯队实现新提升!
本次大赛聚焦“理解当代中国”核心主题,以外语讲好中国故事,对选手的主题理解、日语表达、语音面貌、文稿逻辑与临场思辨能力都提出极高要求。亮眼成绩的背后,是日语系统筹规划、多方协同、精耕细作的备赛体系。自赛事启动之初,日语系王晓刚主任便立足学科建设以赛促学的思路,对赛事备战工作进行整体布局,明确备赛目标、搭建指导团队、统筹训练节奏,为参赛学子筑牢方向根基,保障备赛工作科学有序推进。

在整体规划框架下,郝春静老师承担赛事组织统筹工作,全程跟进赛程节点、协调各项训练安排,做好选手管理、材料汇总、模拟演练调度等繁杂工作,保障备赛环节高效运转。文稿打磨环节,郝春静老师联合崔莉老师,反复对选手演讲稿进行多轮修改润色,立足主题深挖立意、梳理叙事逻辑,打磨文稿措辞,引导选手用精准地道的日语阐释中国故事,兼顾思想深度与语言表达质量。
语言发声与语音风貌是日语赛道的重点评分项。外教小仓老师充分发挥专业优势,针对每位选手的日语发音、语调停顿、语气节奏、舞台表达细节开展专项辅导,逐句纠音、打磨口语质感,帮助选手优化语音面貌,提升表达感染力,助力选手在赛场展现良好的日语专业素养。
备赛期间,参赛选手褚志辉、李礼钦、黄橙紫、胡佳怡四位同学克服学业压力,主动投入训练,认真吸收各位指导老师的修改意见,反复打磨稿件、开展模拟展示,在一次次练习中调整状态、锤炼能力。赛场上,他们从容自信,以日语为桥,讲述中国故事,充分展现日语专业学子深厚的语言功底与家国情怀。最终褚志辉拿下金奖、晋级国赛;李礼钦、黄橙紫获银奖,胡佳怡获铜奖,形成层次丰富的获奖梯队,刷新本届赛事参赛成果。
一直以来,外国语学院日语系坚持以赛促教、以赛促学、以赛促建,将学科竞赛融入人才培养全过程。本次大赛的丰硕成果,是系部顶层规划、师生同心协力、中外教师协同育人的成果体现。下一步,日语系将继续深耕外语人才培养,持续依托“理解当代中国”系列赛事,引导学生学好外语、读懂中国,不断提升学生跨文化沟通能力,培养能够讲好中国故事的复合型日语人才。
(執筆 郝春静)先ごろ、2026年「外研社・国才杯」「現代中国を理解する」全国大学生外国語能力コンテストの省大会が終了した。外国語学部日本語学科を代表して出場した4名は健闘し、金賞1名、銀賞2名、銅賞1名の好成績を収めた。金賞に輝いた褚志輝さんは、全国決勝大会への出場も決めた。同学科はこれまでも全国大会に出場者を送り出しており、今回もその実績を重ねた。省内予選で金・銀・銅の各賞をそろえたうえで全国の舞台へ歩を進めたことは、学科にとって特筆すべき成果である。
本大会では、「現代中国を理解する」をテーマに、外国語で中国の姿を伝える力が問われる。テーマへの理解の深さ、日本語の表現力、発音やイントネーションの正確さ、原稿の論理構成に加え、その場で論理的に考え、的確に伝える力も高い水準で求められる。今回の好成績を支えたのは、学科全体で進めてきた計画的な準備と、教員間の連携によるきめ細かな指導だった。王暁剛学科長は、大会への参加を学生の学びと学科の教育の充実につなげるという方針のもと、準備の初期段階から全体の計画を立てた。目標を明確にして指導チームを編成し、練習の日程や進め方を調整するなど、学生が本番を見据えて準備に取り組めるよう体制を整えた。
この計画のもと、準備の実務を取りまとめたのが郝春静教員である。大会の日程や各種締め切りを確認しながら、練習日程の調整、出場学生への連絡・対応、資料の取りまとめ、模擬発表の手配など、幅広い業務を担当し、準備が滞りなく進むよう支えた。スピーチ原稿の添削・指導は、郝春静、崔莉の両教員が担当した。両教員は学生とともにテーマを掘り下げ、話の構成や言葉の選び方を何度も見直しながら、原稿を練り上げた。学生が考えを深め、正確で自然な日本語で中国の姿を伝えられるよう、丁寧に指導した。
日本語部門では、発音の正確さや話し方の自然さも重要な評価項目となっている。外国人教員の小倉先生は、その専門性を生かし、発音やイントネーション、間の取り方、声の調子、話すリズムから、ステージでの表現の細部に至るまで、一人ひとりに合わせた指導を行った。一文ずつ発音を確認・修正し、自然で聞き取りやすい話し方を身につけられるよう指導した。さらに、聞き手を引きつける表現にも磨きをかけ、学生たちが本番で日本語の実力を十分に発揮できるよう後押しした。
出場した褚志輝さん、李礼欽さん、黄橙紫さん、胡佳怡さんの4名は、学業と両立させながら意欲的に練習に取り組んだ。指導教員からの助言を一つひとつ受け止め、原稿の推敲と模擬発表を繰り返し、練習のたびに課題を見直しながら力を磨いていった。本番では落ち着きと自信を持って発表に臨み、日本語を通して中国の姿を伝えた。そのスピーチからは、日頃の学習で培った確かな語学力と、祖国への思いが伝わってきた。李礼欽さんと黄橙紫さんは銀賞、胡佳怡さんは銅賞を受賞し、出場した4名全員が受賞を果たした。
外国語学部日本語学科では、これまでもコンテストを学生が学びを深める機会と位置づけ、授業の改善や学科の教育体制の充実にもつなげてきた。学科としての方針のもと、教員と学生が力を合わせ、中国人教員と外国人教員が連携して指導を重ねてきたことが、今回の成果につながった。今後も外国語教育に力を注ぎ、「現代中国を理解する」シリーズの大会を通じて、学生が語学力を高め、中国への理解を深められるよう指導を続けていく。さらに、異文化間コミュニケーション能力を養い、日本語の運用力と幅広い知識を備え、中国について的確に発信できる人材の育成を目指す。